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HP C/HP-UX リリースノート B.11.11.04: HP 9000 コンピュータ > 第1章 新機能および変更された機能可変長配列 |
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このリリースでは、可変長配列(VLA)機能を提供します。VLA は C99 標準に含まれています(ISO/IEC 9899:1999)。VLA では、配列宣言子の[と] で囲まれた整数式として、変数式または * を使用することができます。宣言にこのような配列宣言子が含まれている識別子は、可変修飾(VM)型と呼ばれます。 VM 型を持つすべての識別子は、次のいずれかでなければなりません。
static または extern 記憶領域クラス指定子で宣言された配列は VM 型を持つことができません。ただし、static 記憶領域クラス指定子で宣言された配列へのポインタは VM 型を持つことができます。VM 型を持つすべての識別子は通常の識別子であり、構造体または共用体のメンバーになることはできません。
goto 文は、VM 型を持つ識別子の宣言の後ろにジャンプすることはできません。範囲内でのジャンプは可能です。
VM 型を持つオブジェクトのサイズは、オブジェクトの宣言の時点で決定および固定され、後で変更することはできません。 次の例は、(int) のサイズを 4 と仮定しています。
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