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HP-UX システム管理者ガイド : 定型の管理作業: HP-UX 11i v3

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HP 部品番号: 5992-4617

第 4 版

2008 年 9 月


目次

まえがき
出版履歴
原典
表記規約
対象読者
このガイドついて
本書『HP-UX システム管理者ガイド: 定型の管理作業』について
HP-UX 11i のリリース名とリリース ID
HP-UX 関連情報の参照先
マニュアルに対するご意見・ご質問
1 概要
構成ツール
HP Systems Insight Manager
HP-UX System Management Homepage (Web ベース)
HP-UX System Management Homepage (テキストベース)
HP-UX コマンド
HP SIM や HP SMH を使った場合と HP-UX コマンドを使った場合の比較
System Management Homepage (Web ベース)
HP SMH Web クライアントの起動
ターゲットシステムで HP SMH デーモンを起動する
System Management Homepage (テキストベース)
テキストベースの HP SMH を起動する
ユーザーにテキストベース HP SMH への制限付きのアクセス権を与える
2 ブートとシャットダウン
システムのブート
HP-UX 11i v3 の新しいマスストレージスタック
HP Integrity サーバーでの HP-UX のブート: 詳細とバリエーション
HP 9000 (PA-RISC) システムでの HP-UX のブート: 詳細とバリエーション
ブートの高速化: SpeedyBoot
ブートの中止
起動とシャットダウンのカスタマイズ
システムのシャットダウン
シャットダウンのタイプ
特定のシステムをシャットダウンする場合の特別な留意事項
シャットダウンの回避
ダンプデバイスの構成
3 システムの管理
ディスクの管理 - クイックリファレンス例
ボリュームグループへのディスクの追加
論理ボリュームの追加
ファイルシステムの作成
ミラーリングを利用する論理ボリュームの追加
論理ボリュームの拡張
HP SMH を使うことができないときの論理ボリュームの拡張
論理ボリュームの縮小
論理ボリュームの削除
non-strict (厳密でない) ミラーリングを使った既存の論理ボリュームへのミラーの追加
strict (厳密な) ミラーリングを使った既存の論理ボリュームへのミラーの追加
論理ボリュームからのミラーの削除
論理ボリュームのミラーディスクの交換
別のシステムの論理ボリュームへのディレクトリの移動
ラージファイルの管理
ラージファイルをサポートするファイルシステムの作成
ラージファイルをサポートするファイルシステムの作成例
ラージファイルをサポートしないファイルシステムの作成例
ラージファイルをサポートするファイルシステムからの変更
ラージファイルに対するコマンドのサポート
ラージファイルをサポートするファイルシステムの fsck を使った修復
mount コマンドとラージファイルをサポートするファイルシステム
ラージファイルについての追加情報
FTP の管理
/etc/ftpd/ftpaccess 構成ファイルの有効化/無効化
FTP 構成ファイルのパス名の確認
FTP ユーザーについての情報の取得
FTP シャットダウンメッセージの作成
FTP セッション情報のログ
FTP ファイル転送のログ
仮想 FTP サポートの設定
データのバックアップ
ストレージデバイスの種類の選択
バックアップ/リストアユーティリティの選択
バックアップ対象データの決定
データのバックアップ頻度の決定
リモートシステムのファイルのバックアップ
自動バックアップスケジュールの設定
自動バックアップスケジュールの作成
自動バックアップスケジュールの表示
自動バックアップスケジュールのアクティブ化
LVM を使っている場合のバックアップ
ラージファイルのバックアップ
JFS スナップショットファイルシステムのバックアップ
データのリストア
リストア対象データの決定
データリストアの準備作業
HP-UX コマンドを使ったデータのリストア
システムクラッシュからのリカバリ
ディレクトリのバックアップとリストア: tar のクイックリファレンス
各種の操作
動作中の HP-UX オペレーティングシステムのバージョンの調査
システムの実行レベルのチェック
cron ジョブのスケジュール
ワークグループへのユーザーの追加
ファイルシステムのエクスポート (HP-UX 間)
リソースの移動
ディレクトリスタックのポップ
計画的ダウンタイムでの運用の継続
システムのディスク使用状況の図示
大きいファイルの検出
ファイルシステムの特性の確認
分散システムまたは Serviceguard クラスタのグループの管理
周辺機器の追加
他社製ターミナルの設定
ターミナルの問題のトラブルシューティング
4 プリンターの管理
LP スプーラの管理
LP スプーラの停止と再起動
印刷要求のフロー制御
プリンターの有効化/無効化
プリンターのフェンス優先順位の設定
プリンターのデフォルトの要求優先順位の変更
プリンターに関する追加作業の概要
一般的なプリンターの問題の解決
ユーザーと LP 管理者が使用する主な LP コマンド
LP スプーラを使うためのプリンターの構成
LP スプーラの初期化
LP スプーラへのローカルプリンターの追加
LP スプーラへのリモートプリンターの追加
ネットワークベースプリンターの追加
プリンタークラスの作成
LP スプーラからのプリンターの削除
プリンタークラスからのプリンターの削除
プリンタークラスの削除
5 ソフトウェアの管理
Software Distributor (SD-UX)
SD-UX ソフトウェアの構造
ソフトウェアがある場所
SD-UX の作業
SD-UX のロール
Software Package Builder (SPB)
ネットワークホストの設定 (デポの作成)
SD ユーザーインタフェースを使ったデポからのソフトウェアのコピー
DVD からのソフトウェアのコピー
テープからのソフトウェアのコピー
その他の例
パッチについて
推奨するパッチ - Extension Software
パッチの削除
6 システム性能の管理
性能のボトルネック
ガイドライン
リソースを大量に消費しているプロセス
性能の測定
sar と iostat を使ったディスク負荷のチェック
NFS サーバー/クライアントのブロックサイズの確認
NFS サーバー/クライアントのブロックサイズの変更
非同期書き込みの確認
nfsstat -rc を使ったサーバーの過負荷の確認
vmstat を使ったメモリー使用状況の測定
netstat -s を使ったソケットオーバーフローの確認
netstat -i を使ったネットワーク過負荷の確認
各種変更手順
nfsd デーモンの数を増やす
HFS ファイルシステムのフラグメント除去
JFS ファイルシステムのフラグメント除去
構成可能なカーネルパラメータ
その他の性能管理ツール
HP System Management Homepage (HP SMH)
top コマンド
OpenView 製品
Kernel Resource Monitor (KRM)
A ハイアベイラビリティ機能の利用
ソフトウェアミラーリングを使ったディスクの保護
ディスクアレイの利用
RAID データ保護方式を使ったディスクアレイ
ミラーリング (RAID レベル 1)
ディスクストライピング (RAID レベル 0)
RAID 3
RAID 5
HP SureStore E Disk Array
ホットスペアディスクの利用
High Available Storage Systems (HASS) の利用
HASS の利点と欠点
HASS の推奨される使い方
Serviceguard の利用
Serviceguard の利点と欠点
Serviceguard の機能
その他のハイアベイラビリティ製品と機能
Dynamic Root Disk
High Availability Monitors
Enterprise Cluster Master Toolkit
MetroCluster
Continental Clusters
HP ServiceControl
索引

例目次

2-1 EFI Boot Manager のブートオプションを使った自動ブート遅延の設定
2-2 EFI Shell の autoboot コマンドを使った自動ブート遅延の設定
2-3 自動ブートを有効にする (EFI Shell の autoboot コマンドを使う)
2-4 自動ブートを無効にする (EFI Shell の autoboot コマンドを使う)
2-5 自動ブートを有効にする (動作中の HP-UX システムで setboot を使う)
2-6 自動ブートを無効にする (動作中の HP-UX システムで setboot を使う)
2-7 代替カーネルファイル「testvmunix」からのブート
2-8 LVM を使っている現在のブートデバイスの EFI ディスクパーティションを調べる
2-9 setboot を使って autoboot フラグを有効にする
2-10 setboot を使って autoboot フラグを無効にする
2-11 setboot を使って autosearch フラグを有効にする
2-12 setboot を使って autosearch フラグを無効にする
2-13 BCH を使った PRI (一次ブートパス) の設定
2-14 BCH を使った HAA (高可用性代替ブートパス) の設定
2-15 BCH を使った ALT (代替ブートパス) の設定
2-16 BCH を使った ALT (代替ブートパス) の設定
2-17 ALT ブートパスで指定したブートデバイスからのブート
2-18 ハードウェアアドレス 0/0/2/0/0.14 で指定したブートデバイスからのブート
2-19 パスラベル P2 で指定したブートデバイスからのブート
2-20 デフォルトの HP-UX インストールサーバーからのブート
2-21 192.nn.xx.yy にある HP-UX インストールサーバーからのブート
2-22 HP 9000 システムで HP-UX をシングルユーザーモードでブートする
2-23 シングルユーザー HP-UX ブートの例
2-24 システムの現在の SpeedyBoot 設定の表示 (HP 9000 システムの出力例)
2-25 システムの現在の SpeedyBoot 設定の表示 (HP Integrity サーバーの出力例)
2-26 シャットダウンとリブート
2-27 待機後にシャットダウンしてリブート
2-28 シャットダウンして停止
2-29 シャットダウンしてシングルユーザーモードにする
3-1 サイズ順に並べられたディレクトリリストの生成
3-2 特定サイズよりも大きいファイルの検出
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