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HP-UX 11i バージョン 2 リファレンス Vol. 5: セクション 2: システム コール

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HP 部品番号: B2355-60104-05

HP-UX 11i バージョン 2

2003 年 8 月


目次

序文
I セクション 2: システム コール
紹介
intro(2) - システムコールの概要
a
accept(2) - ソケットに対するコネクションの受入れ
access(2) - ファイルのアクセス権の判定
acct(2) - プロセスアカウンティングのオン/オフの切替え
acl(2) - ファイルのアクセス制御リスト (ACL) 情報の設定 (JFS ファイルシステムのみ)
adjtime(2) - システムクロックに同期した時刻の修正
aio_cancel(2) - 非同期 I/O 操作を取り消す
aio_error(2) - 非同期 I/O 操作のエラーステータスを戻す
aio_fsync(2) - ファイル上の未処理の非同期操作を強制的に同期した状態にする
aio_read(2) - 非同期読み込み操作を開始
aio_reap(2) - 複数の非同期入出力要求の待機
aio_return(2) - 非同期 I/O 操作のステータスを戻す
aio_suspend(2) - 非同期 I/O 操作の終了を待つ
aio_write(2) - 非同期書き込み操作を開始
alarm(2) - プロセスのアラームクロックの設定
audctl(2) - 監査システムの開始と停止、および、監査ファイルの設定と取得
audswitch(2) - 現在のプロセスに対する監査の一時停止と再開
audwrite(2) - 自己監査プロセスによる監査レコードの書込み
b
bind(2) - アドレスのソケットへのバインド
brk(2) - データセグメントの領域の割当て変更
c
chdir(2) - ワークディレクトリの変更
chmod(2) - ファイルのアクセスモード (パーミッション ) の変更
chown(2) - ファイルの所有者とグループの変更
chroot(2) - ルートディレクトリの変更
clocks(2) - 時計操作
close(2) - ファイル記述子のクローズ
connect(2) - ソケットの接続の開始
crashconf(2) - システムのクラッシュダンプの構成
creat(2) - 新しいファイルの作成、または既存のファイルの書直し
creat64(2) - ラージファイルをサポートする非 POSIX 標準 API インタフェース
d
dup(2) - 開いているファイル記述子の複製
dup2(2) - 開いているファイル記述子を指定されたスロットに複製
e
errno(2) - 関数呼び出しのエラー指示子
exec(2) - ファイルの実行
exit(2) - プロセスの終了
f
fcntl(2) - ファイル制御
fork(2) - 新しいプロセスの生成
fsctl(2) - ファイルシステムの制御
fstat(2) - ファイルステータスの取得
fsync(2) - ファイルのメモリ内の状態とディスク上の状態を一致させます。
ftime(2) - より正確な日付と時刻を調べる
g
getaccess(2) - あるユーザーの、ファイルへの実効アクセス権の取得。
getacl(2) - アクセス制御リスト (ACL) 情報を得る (HFS ファイルシステムのみ)
getaudid(2) - 現在のプロセスの監査 ID (aid) を調べる
getaudproc(2) - 呼び出したプロセスの監査プロセスフラグを調べる
getcontext(2) - 現在のユーザーコンテキストの取得および設定
getdirentries(2) - ディレクトリから、ファイルシステムに依存しない形式でエントリーを取得する
getdomainname(2) - 現在のネットワーク情報サービスドメイン名の取得と設定
getevent(2) - 現在監査しているイベントとシステムコールの取得
getfh(2) - リモートノードのファイルのファイルハンドルの取得
getgroups(2) - グループ アクセスリストの取得
gethostid(2) - 現在のホストの識別子の取得
gethostname(2) - 現在のホスト名の取得
getitimer(2) - インターバルタイマーの値の取得と設定
getksym(2) - グローバルカーネル記号の情報の取得
getmsg(2) - STREAMS ファイルからの次のメッセージの受信
getpagesize(2) - 現在のページサイズの取得
getpeername(2) - 接続している同位のアドレスの取得
getpid(2) - プロセス、プロセスグループ、親プロセス ID の取得
getpriority(2) - プロセスの優先順位の取得または設定
getprivgrp(2) - グループの特別な属性の取得と設定
getrlimit(2) - システムリソースの消費の制御
getrusage(2) - リソース利用に関する情報の取得
getsid(2) - セッション ID の取得
getsockname(2) - ソケットアドレスの取得
getsockopt(2) - ソケットのオプションの取得と設定
gettimeofday(2) - 日時の取得
gettune(2) - 調整可能なカーネル パラメータ値の取得
getuid(2) - 実ユーザー、実効ユーザー、 実グループ、有効グループ ID の取得
i
ioctl(2) - デバイスの制御
iscomsec(2) - システムが高信頼性システムに変換されたかどうかのチェック
k
kill(2) - プロセスまたはプロセスのグループへのシグナル の送信
killpg(2) - 4.2 BSD との互換プロセス制御機能
l
link(2) - ファイルへのリンク
lio_listio(2) - 非同期 I/O 操作のリストを開始
listen(2) - ソケット上での接続のリッスン (受入れ準備)
lockf(2) - セマフォおよびファイルのレコードロックの提供
lseek(2) - 読み出し/書き込みファイルポインタの移動、 シーク
lstat(2) - シンボリックリンクのステータスの取得
m
madvise(2) - プロセスの期待するページング動作のシステムへの勧告
makecontext(2) - ユーザーコンテキストの変更
mkdir(2) - ディレクトリファイルの生成
mknod(2) - ディレクトリ、特殊ファイル、または通常のファイル の作成
mlock(2) - メモリ内のプロセス仮想アドレスのセグメントをロック
mlockall(2) - メモリ内のプロセス仮想アドレススペースをロック
mmap(2) - メモリーのページのマップ
modload(2) - 要求時にカーネルモジュールをロード
modpath(2) - 動的ロード可能なカーネルモジュールのグローバル検索パスを変更
modstat(2) - 動的にロードされたカーネルモジュールの情報を入手
moduload(2) - 要求時にカーネルモジュールをロード解除
mount(2) - ファイルシステムのマウント
mpctl(2) - マルチプロセッサ制御
mprotect(2) - メモリーマッピング保護の設定またはチェック
mq_close(2) - メッセージ待ち行列記述子をクローズ
mq_getattr(2) - メッセージ待ち行列に関連付けられているステータス情報と属性の取得
mq_notify(2) - メッセージ待ち行列に通知要求を登録/取り消す
mq_open(2) - メッセージ待ち行列の作成/オープン
mq_receive(2) - メッセージ待ち行列からメッセージを受け取る
mq_send(2) - メッセージ待ち行列へのメッセージの送信
mq_setattr(2) - 記述子に関連付けられているメッセージ待ち行列のブロック化ステータスの設定
mq_unlink(2) - メッセージ待ち行列をリンク解除
msem_init(2) - マップされたファイルまたは無名のメモリ領域の セマフォの 初期化
msem_lock(2) - セマフォをロックする
msem_remove(2) - マップされたファイル、あるいは無名のメモリ領域の セマフォの削除
msem_unlock(2) - セマフォのアンロック
msgctl(2) - メッセージ制御操作
msgget(2) - メッセージ待ち行列の取得
msgop(2) - メッセージの操作
msync(2) - マップファイルのメモリーと物理記憶領域の同期
munlock(2) - プロセス仮想アドレススペースのセグメントをロック解除
munlockall(2) - プロセスの仮想アドレススペース全体をロック解除
munmap(2) - メモリーのページマップの解放
n
nanosleep(2) - 高精度のスリープ
nice(2) - プロセスの優先順位の変更。
o
open(2) - 読み取りまたは書き込み用のファイルオープン
p
pathconf(2) - 設定可能パス名変数を取得する
pause(2) - シグナルの受信までプロセスをサスペンドする
pipe(2) - プロセス間チャンネルの生成
plock(2) - メモリ内のプロセス、テキスト、データ、スタック、または共有ライブラリのロック
poll(2) - 複数のファイル記述子について入出力状態をモニターする
prealloc(2) - 高速ディスク記憶領域をあらかじめ割り当てる
profil(2) - 実行時 (間) プロファイル
pset_assign(2) - プロセッサセット割り当ての変更
pset_bind(2) - プロセスまたはスレッドのプロセッサセットへのバインド
pset_create(2) - プロセッサセットの作成
pset_ctl(2) - プロセッサセットの管理
pset_destroy(2) - プロセッサセットの削除
pset_getattr(2) - プロセッサセットの属性の管理
__pset_rtctl(2) - リアルタイムプロセッサセットの制御
pstat(2) - システム情報の取得
pstat_getlocality(2) - ccNUMA システムのシステムレベルまたはプロセスごとの情報の取得
ptrace(2) - プロセスのトレース
putmsg(2) - ストリーム上でのメッセージの送信
q
quotactl(2) - ディスク割り当ての操作
r
read(2) - ファイルからの読み取り
readlink(2) - シンボリックリンクの内容の読み取り
reboot(2) - システムのブート
recv(2) - ソケットからのメッセージの受信
rename(2) - ファイル名の変更
rmdir(2) - ディレクトリファイルの削除
rtprio(2) - リアルタイムの優先順位の変更および読取り
rtsched(2) - リアルタイムスケジューリングの操作
s
select(2) - 同期 I/O の多重化
sem_close(2) - 名前付き POSIX セマフォのクローズ
sem_destroy(2) - 名前なし POSIX セマフォの消去
sem_getvalue(2) - POSIX セマフォの値の読み取り
sem_init(2) - 名前なし POSIX セマフォの初期化
sem_open(2) - 名前付き POSIX セマフォの作成またはオープン
sem_post(2) - POSIX セマフォのロックの解除
sem_unlink(2) - 名前付き POSIX セマフォの削除
sem_wait(2) - POSIX セマフォのロック
semctl(2) - セマフォの制御操作
semget(2) - セマフォのセットの獲得
semop(2) - セマフォ操作
send(2) - ソケットからのメッセージを送る
sendfile(2) - ソケットによるファイルの内容の送信
sendfile64(2) - ソケットによるラージファイルの内容の送信
serialize(2) - 対象プロセスと他のプロセスの順次実行化
setacl(2) - アクセス制御リスト (ACL) 情報の設定
setaudid(2) - 現在のプロセスのための監査 ID (aid) の設定
setaudproc(2) - 現在のプロセスおよびその子孫に対するプロセスレベルでの 監査の制御
setevent(2) - 監査する現在のイベントおよびシステムコールの設定
setgroups(2) - グループ アクセスリストの設定
sethostname(2) - ホスト cpu の名前の設定
setpgid(2) - ジョブコントロールのためのプロセスグループ ID の 設定
setpgrp(2) - プロセスグループ ID の設定
setpgrp3(2) - セッションの作成とプロセスグループ ID の設定 (HP-UX 9.x との互換性のため)
setregid(2) - 実グループ ID と実効グループ ID の設定
setresuid(2) - 実ユーザー ID、実効ユーザー ID と保存ユーザー ID および実グループ ID、実効グループ ID と保存グループ ID の設定
setreuid(2) - 実ユーザー ID および実効ユーザー ID の設定
setsid(2) - セッションの作成とプロセスグループ ID の設定
settimeofday(2) - 日時の設定
settune(2) - カーネルの調整可能パラメータの値の設定
settune_txn(2) - カーネル調整パラメータセットの値の一括設定
setuid(2) - ユーザー ID およびグループ ID の設定
shm_open(2) - 共有メモリーオブジェクトの作成/オープン
shm_unlink(2) - 共有メモリオブジェクトをリンク解除
shmctl(2) - 共有メモリの制御操作
shmget(2) - 共有メモリーセグメントの取得
shmop(2) - 共有メモリ操作
shutdown(2) - ソケットのシャットダウン
sigaction(2) - シグナルアクションの調査と変更
sigaltstack(2) - 代替シグナルスタックのコンテキストの設定および取得
sigblock(2) - シグナルをブロックする
sighold(2V) - シグナル管理
siginterrupt(2) - シグナルによる関数の中断
signal(2) - シグナル管理
sigpending(2) - 保留シグナルの検査
sigprocmask(2) - ブロックされているシグナルの調査と変更
sigqueue(2) - シグナルをプロセスの待ち行列に入れる
sigsend(2) - 1 つまたは 1 グループのプロセスに対するシグナル送信
sigsetmask(2) - 現在のシグナルマスクのセット
sigspace(2) - 十分なシグナルスタック領域を確保する
sigstack(2) - 代替シグナルスタックのコンテキストの設定および取得
sigsuspend(2) - シグナルを待つ
sigvector(2) - ソフトウェアシグナル機構
sigwait(2) - シグナルの同期受け付け
socket(2) - 通信の終端の作成
socketpair(2) - 接続したソケットペアの作成
sprofil(2) - 不連続テキスト空間対応の実行時間プロファイリング
stat(2) - ファイルのステータスの取得
statfs(2) - ファイルシステムの統計の取得
statvfs(2) - ファイルシステム情報の取得
stime(2) - 時間と日付の設定
stream(2) - 標準システムコールへの STREAMS 拡張機能
stty(2) - ターミナルデバイスの制御 (ベルバージョン 6 互換)
swapon(2) - インターリーブされたページング/スワッピングのためのスワップ領域の追加
symlink(2) - ファイルへのシンボリックリンクの作成
sync(2) - ディスクのアップデート
sysconf(2) - 設定可能なシステム変数の取得
sysfs(2) - ファイルシステムタイプ情報の取得
t
time(2) - 時間の取得
timers(2) - タイマ操作
times(2) - プロセスおよび子プロセスの時間の取得
truncate(2) - 指定された長さへのファイルの切り詰め
ttrace(2) - マルチスレッドプロセス用トレース機能
ttrace_wait(2) - ttrace イベントの待機
tuneinfo2(2) - カーネル調整パラメータの詳細情報検索
u
ualarm(2) - インターバルタイマの設定
ulimit(2) - ユーザーの制限の取得と設定
umask(2) - ファイル作成マスクの設定と取得
umount(2) - ファイルシステムのアンマウント
uname(2) - コンピュータシステムに関する情報の取得とノード名 (システム名) の設定
unlink(2) - ディレクトリエントリーの消去、ファイルの削除
usleep(2) - インターバルのための実行一時停止
ustat(2) - マウントされているファイルシステムの統計情報の取得
utime(2) - ファイルのアクセス時刻および修正時刻の設定
utimes(2) - ファイルのアクセス時刻および変更時刻の設定
v
vfork(2) - 新しいプロセスの生成、仮想メモリの共有
vfsmount(2) - ファイルシステムのマウント
w
wait(2) - 子プロセスの停止、終了を待つ
wait3(2) - 子プロセスの状態の変化を待つ
waitid(2) - 子プロセスの状態の変化を待つ
write(2) - ファイルへの書き込み
索引
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