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HP Serviceguard for Linux A.11.18 リリースノート
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HP 部品番号: B9903-90056
2007 年 10 月改訂
ご注意
納入後の保証について
目次
1 Serviceguard for Linux A.11.18 リリースノート
はじめに
2007 年 10 月のパッチ (A.11.18.02)
サポートされるプラットフォームと Linux ディストリビューション
製品の構造
新しい方法によるパッケージの構成
仮想マシンのサポート
新しいオンラインクラスタ管理機能
System Management Homepage (SMH) からの Serviceguard Manager の利用
クラスタ名の制限
2007 年 10 月のパッチでの新機能
マニュアル Errata
ハイアベイラビリティコンサルティングサービス
このリリースの概要
最初に以前のリリースで行われた変更
このリリースでサポートされていない機能の概要
モジュラーパッケージについて
パッケージの依存関係について
マルチノードパッケージについて
その他のパッケージ変更
新しいオンラインネットワーク構成機能
HPVM と VMware ESX Server のサポート
新しいオンラインタイミング構成機能
代替の Quorum Server サブネット
A.11.16 でのアクセスの変更
Serviceguard Manager SMH プラグインの概要
本バージョンで利用可能なドキュメント
その他の情報
リリースノートのリビジョン
互換性に関する情報とインストールのための要件
HP Serviceguard と Linux リリースの互換性
メモリー要件
必要な Linux ネットワークドライバ
ポート要件
udev を使った永続的なデバイス名
HP Serviceguard for Linux のインストール
SNMP サブエージェントのインストール
WBEM Provider 2.0 のインストール
Quorum Server のインストール
/root/.rhosts ファイルのパーミッションの設定
Linux 上での Serviceguard Manager のインストールとセットアップ
Serviceguard for Linux のアンインストール
ソフトウェアの段階的アップグレード
段階的アップグレードの制限事項
段階的アップグレードの手順
段階的アップグレードの例
Serviceguard に関する Linux ディストリビューションでの相違点
このバージョンでのパッチ
このバージョンでの修正点
JAGaf41625 (SR8606381412): ロック LUN デバイスへのアクセス失敗がロック拒否として報告される
JAGag09818 (SR8606453031): SERVICE_HALT_TIMEOUT をデフォルト値 (0 秒) に変更できない
JAGag11398 (SR8606454772): cmcld が、"Failed to set keep alive: Invalid argument"となって中断した
JAGag12644 (SR8606456223): cmsrvassistd がスクリプトのパーミッションをチェックしない
JAGag21443 (SR8606465899): select() が割り込まれると cmcld が中断する
JAGag25508 (SR8606470417): ログファイルのパーミッションが 666 になる
既知の問題と回避策
JAGad39695 (SR8606170431): ユーザーエラーで「ゴースト」サービスが発生することがある
JAGaf79389 (SR8606419559): cmhaltnode -f の後、パッケージが引き継ぎノードで起動しない
JAGag31490 (SR8606477006): モジュラーパッケージがエラー 'Unable to retrieve package attribute' で失敗する
JAGag32406 (SR8606478077): A.11.18 の cmclconfd が非推奨の SCSI ioctl を使っている
JAGag41937 (SR8606489376): ノードがハングアップする問題により 4 つのノードのうちの 2 つが停止する
JAGag44319 (SR8606492148): cmcluster ブートスクリプトが cmrunnode のエラーを出力しない
JAGag47195 (SR8606495273): IPv6 が有効になっていないシステムで、cmmodnet から不適切なログメッセージが出力される
JAGag48606 (SR8606496688): cmmigratepkg が PEV を作成せず、外部スクリプトのパーミッションも誤っている
JAGag48756 (SR8606496838): VM の検出情報について、Serviceguard の LAN の最小限の要件がアップデートされていない
JAGag48881 (SR8606496963): cmmigrate が仮想マシンパッケージスクリプトのアップデートを処理しない
Serviceguard Manager の既知の問題と回避策
各言語でのソフトウェア使用の可否
図目次
1-1
System Management Homepage (SMH) - ログイン
1-2
System Management Homepage
1-3
System Management Homepage 内の Serviceguard Manager
1-4
Systems Insight Manager (SIM) -ログイン
1-5
展開後の左パネル
1-6
HP Serviceguard Manager Homepage (SIM)
1-7
段階的アップグレード前の稼働中のクラスタ
1-8
パッケージが node2 に移動した後の稼働中のクラスタ
1-9
node1 を Red Hat EL 3 にアップグレード
1-10
ノード 1 がクラスタに復帰
1-11
パッケージが node1 に移動した状態の稼働中のクラスタ
1-12
アップグレード後の動作中のクラスタ
表目次
1-1
ベースモジュール
1-2
オプションモジュール
1-3
従来の構成ファイルパラメータとそれに対するモジュラーパラメータ
1-4
従来の制御スクリプトパラメータとそれに対するモジュラーパラメータ
1-5
Serviceguard Manager へのアクセス
1-6
HP Serviceguard と Linux リリースの互換性
1-7
SUSE Linux Enterprise Server 9 ディストリビューションでの HP Serviceguard ファイルの場所
1-8
Red Hat ディストリビューションでの HP Serviceguard ファイルの場所
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