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HP Serviceguard の管理 Linux 用

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HP 部品番号: B9903-90057

第 7 版

2007 年 7 月


目次

出版履歴
はじめに
1 Serviceguard for Linux の概要
Serviceguard for Linux について
フェイルオーバー
Serviceguard Manager の使用
Serviceguard Manager を使ったクラスタの監視
Serviceguard Manager を使ったクラスタの管理
Serviceguard Manager を使ったクラスタの構成
Serviceguard Manager の起動
構成の手順
2 Serviceguard for Linux でのハードウェア構成
冗長クラスタ構成要素
冗長ネットワーク構成要素
冗長イーサーネット構成
冗長ディスクストレージ
サポートされているディスクインタフェース
ディスクモニター
ディスク構成例
冗長電源
3 Serviceguard のソフトウェア構成要素
Serviceguard のアーキテクチャ
Serviceguard のデーモン
クラスタマネージャの動作
クラスタの構成
ハートビートメッセージ
クラスタ全体の手動による起動
クラスタの自動起動
動的クラスタ再編成
スプリットブレインの問題を回避するクラスタ定足数
クラスタロック
クラスタロックとしてのロック LUN の使用
クラスタロックとしてのクォーラムサーバーの使用
クォーラムサーバー構成のタイプ
パッケージマネージャの動作
パッケージのタイプ
古いパッケージ構成ファイルの使用
パッケージフェイルオーバー動作の選択
パッケージの動作
パッケージの実行
制御スクリプトの起動前
実行スクリプトの実行中
実行スクリプトの正常終了および異常終了
cmrunserv を使ったサービスの起動
サービスの実行中
サービスまたはサブネットの異常終了時、または依存関係が満たされない場合
コマンドによるパッケージの停止時
停止スクリプトの実行中
停止スクリプトの正常終了および異常終了
ネットワークマネージャの動作
定常 IP アドレスおよび再配置可能 IP アドレスと監視対象サブネット
再配置可能 IP アドレスの追加と削除
LAN インタフェースのボンディング
負荷バランスを目的としたボンディング
リモート切り替え
切り替え後の ARP メッセージ
データ記憶領域用のボリュームマネージャ
Smart Array 上の記憶領域の例
マルチパス機構と LVM
ディスクの監視
LVM についての詳細
障害への応答
ノード障害発生時のリブート
ハードウェア障害への応答
パッケージ障害とサービス障害への応答
4 HA クラスタのプランニングと文書化
プランニング全般
Serviceguard のメモリー要件
拡張のプランニング
ハードウェアのプランニング
SPU 情報
LAN 情報
共有ストレージ
ディスクの入出力情報
ハードウェア構成用ワークシート
電源のプランニング
電源構成用ワークシート
クラスタロックのプランニング
クラスタロックの要件
拡張のプランニング
クォーラムサーバーの使用
ボリュームマネージャのプランニング
ボリュームグループと物理ボリュームのワークシート
クラスタ構成のプランニング
クォーラムサーバーの情報
ロック LUN の情報
クラスタ構成のパラメータ
クラスタ構成用ワークシート
パッケージ構成のプランニング
論理ボリュームとファイルシステムのプランニング
拡張のプランニング
フェイルオーバー動作の選択
パッケージの依存関係について
外部スクリプトについて
パッケージ構成ファイルのパラメータ
5 HA クラスタの構成
システムの準備
Serviceguard のファイルの位置
Serviceguard のコマンドアクセスの有効化
セキュリティファイルの編集
ユーザー名の検証
アクセスロール
Quorum Server の設定
クォーラムサーバーのインストール
クォーラムサーバーの実行
ロック LUN の設定
チャネルボンディングの構成 (Red Hat の場合)
構成例
ネットワークの再起動
構成の表示
チャネルボンディングの構成 (SUSE の場合)
ネットワークの再起動
論理ボリュームインフラストラクチャの作成
ディスク情報の表示
パーティションの作成
VG アクティブ化保護を有効にする
ボリュームグループの構築: Smart Array クラスタストレージ (MSA 500 シリーズ) の例
ボリュームグループと論理ボリュームの構築
すべてのノードへの共有構成の配布
共有構成のテスト
ボリュームグループ構成データの保存
ディスクモニターのセットアップ
クラスタの構成
Serviceguard コマンドによるクラスタの構成
クォーラムサーバーの指定
ロック LUN の指定
構成済みパッケージの最大数を指定する
クラスタのタイミングパラメータの変更
クラスタ稼働時のノードの追加と削除
クラスタ構成の確認
クラスタロック構成メッセージ
バイナリ形式構成ファイルの配布
稼働中のクラスタの管理
Serviceguard コマンドでのクラスタの動作チェック
自動起動機能のセットアップ
システムメッセージの変更
単一ノードクラスタの管理
クラスタ構成の削除
6 パッケージとサービスの構成
パッケージモジュールの選択
パッケージのタイプ: フェイルオーバー、マルチノード、システムマルチノード
パッケージモジュールとパラメータ
パッケージのパラメータの説明
パッケージ構成ファイルの生成
準備作業
cmmakepkg の例
次の手順
構成ファイルの編集
パッケージ構成の検証と適用
クラスタへのパッケージの追加
ディスク監視構成の作成
7 クラスタとパッケージの管理
クラスタとパッケージのステータスの確認
cmviewcl コマンドによるクラスタとパッケージ状態の確認
パッケージの依存関係の表示
クラスタのステータス
ノードのステータスと状態
パッケージのステータスと状態
パッケージの切り替え属性
サービスのステータス
ネットワークのステータス
フェイルオーバー方針とフェイルバック方針
クラスタとパッケージの状態の例
クラスタとノードの管理
全ノードが停止しているときのクラスタの起動
稼働中のクラスタへの、構成済みノードの追加
稼働中のクラスタからのメンバーノードの削除
クラスタ全体の停止
クラスタの自動再起動
パッケージとサービスの管理
パッケージの起動
パッケージの停止
フェイルオーバーパッケージの移動
パッケージ切り替え動作の変更
クラスタの再構成
停止したクラスタの再構成
稼働中のクラスタの再構成
稼働中のクラスタのクラスタネットワーク構成の変更
MAX_CONFIGURED_PACKAGES の変更
従来のパッケージの構成
従来のパッケージ構成の作成
パッケージ制御スクリプトの作成
パッケージ構成の確認
構成の配布
パッケージの再構成
稼働中のクラスタでのパッケージ再構成
停止しているクラスタでのパッケージの再構成
稼働中のクラスタへのパッケージの追加
稼働中のクラスタからのパッケージの削除
サービスの再起動カウンターのリセット
構成変更が可能なパッケージの状態
クラスタイベント発生時の対処
単一ノードによる運用
システム上の Serviceguard の削除
8 クラスタのトラブルシューティング
クラスタの運用テスト
パッケージマネージャのテスト
クラスタマネージャのテスト
ネットワークマネージャのテスト
ハードウェアの監視
ディスクの交換
ディスクアレイ内の故障したディスクドライブの交換
ロック LUN の交換
LAN カードの交換
障害が発生したクォーラムサーバーシステムの交換
トラブルシューティングの手掛かり
パッケージ IP アドレスの確認
システムログファイルの確認
オブジェクトマネージャ ログファイルの確認
構成ファイルの確認
パッケージ制御スクリプトの確認
cmquerycl コマンドと cmcheckconf コマンドの使用
LAN 構成の確認
問題の解決
Serviceguard コマンドのハング
クラスタの再形成
システム管理エラー
パッケージ移動のエラー
ノード障害とネットワーク障害
クォーラムサーバーのメッセージ
ロック LUN のメッセージ
A Serviceguard のコマンド
B 高可用性クラスタアプリケーションの設計
アプリケーション操作の自動化
ユーザーが故障停止の影響を受けないようにする
アプリケーションの起動/シャットダウン手順の定義
アプリケーションのフェイルオーバー速度の制御
非データファイルシステムの複写
ジャーナルファイルシステム (JFS) 使用の評価
データ損失の最小化
再開可能なトランザクションの使用
チェックポイントの使用
多重サーバーの設計
複製データサイトの設計
複数のシステムで実行されるアプリケーションの設計
ノード固有情報の回避
SPU ID または MAC アドレスの使用回避
アプリケーションへの固有の名前の割り当て
uname(2) の慎重な使用
固定ポートへのバインド
再配置可能 IP アドレスへのバインド
各アプリケーションへの独自のボリュームグループの割り当て
SNA アプリケーションの複数のあて先の使用
ファイルロックの回避
クライアント接続の復元
アプリケーション障害の処理
障害に強いアプリケーションの作成
アプリケーションの監視
計画的ダウンタイムの短縮
アプリケーションのアップグレードやパッチに必要な時間の短縮
オンラインでのアプリケーションの再構成の準備
保守作業の文書化
C HA アプリケーションと Serviceguard のインテグレーション
HA アプリケーションのインテグレーション用チェックリスト
単一システムでのアプリケーションの基本動作の定義
HA アプリケーションの複数のシステムへの組み込み
クラスタのテスト
D プランニングワークシート
ハードウェア用ワークシート
電源用ワークシート
クォーラムサーバー用ワークシート
ボリュームグループと物理ボリューム用ワークシート
クラスタ構成用ワークシート
パッケージ構成用ワークシート
パッケージ制御スクリプト用ワークシート (従来のパッケージ)
E IPv6 ネットワークのサポート
IPv6 アドレスの種類
IPv6 アドレスのテキスト表現
IPv6 アドレスプレフィックス
ユニキャスト
IPv4 と IPv6 の互換性
ネットワーク構成の制限事項
Linux での IPv6 の構成
Red Hat Linux での IPv6 の有効化
Red Hat Linux での恒久的 IPv6 アドレスの追加
Red Hat Linux での、恒久的 IPv6 アドレスによるチャネルボンディングインタフェースの構成
SUSE での恒久的 IPv6 アドレスの追加
SUSE での、恒久的 IPv6 アドレスによるチャネルボンディングインタフェースの構成
索引

図目次

1-1 代表的なクラスタ構成
1-2 フェイルオーバー後の代表的なクラスタ
1-3 Serviceguard クラスタの構成作業
2-1 冗長 LAN
2-2 高可用性を実現するミラー化ディスクの接続
3-1 Linux 上の Serviceguard のソフトウェア構成要素
3-2 ロック LUN の動作
3-3 クォーラムサーバーの動作
3-4 クォーラムサーバーと複数クラスタ
3-5 フェイルオーバー中に移動するパッケージ
3-6 パッケージの切り替え前
3-7 パッケージの切り替え後
3-8 交替用待機構成 (フェイルオーバー前)
3-9 交替用待機構成 (フェイルオーバー後)
3-10 CONFIGURED_NODE 方針パッケージ (フェイルオーバー後)
3-11 自動フェイルバック用構成 (フェイルオーバー前)
3-12 自動フェイルバック構成 (フェイルオーバー後)
3-13 自動フェイルバック構成 (ノード 1 再起動後)
3-14 重要なイベントを示す従来のパッケージの時間表
3-15 従来のパッケージのパッケージの時間表
3-16 停止スクリプトを実行するための従来のパッケージの時間表
3-17 ボンディングされたネットワークインタフェース
3-18 ボンディング NIC
3-19 障害後のボンディング NIC
3-20 負荷バランスを目的として構成されたボンディング NIC
3-21 LUN として組み合わされている物理ディスク
3-22 LUN への Smart Array シングルパス
3-23 ボリュームグループとして構成されている Smart Array の LUN
3-24 LUN として組み合わされている物理ディスク
5-1 MSA500 ストレージのボリュームグループ
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